お知らせ・クリエイターコラム

2020 / 05 / 26  

abalone主催者との個別交流会の実施について

abalone交流会を運営しておりますLab-ry Worksの山下です。

abalone交流会の開催がオンラインになったことで、当Lab-ry Worksの目的としていた、私自身のクリエイター(発注先)との繋がりを作るという目的が達成しにくくなってしまったため、個別交流会を実施させていただく事にしました。

Lab-ry Worksでは幅広い案件を取り扱っているため、マッチするクリエイターの方がいらっしゃいましたら是非、繋がっていただけると助かります。

こんな方にピッタリな交流会です
  • フリーランスになりたてで取引先がない
  • 営業が苦手でなかなか新規の仕事が取れない
  • 仕事の増やし方がよくわからない
  • abaloneオンライン交流会がどんなものか聞いてみたい
  • クリエイターを紹介してほしい

このような意識がある方は有益なお時間をご提供できるかと思います。

対象者
  • フリーランスデザイナー様
  • フリーランスWEBデザイナー様
  • フリーランスWEBエンジニア様
  • フリーランスWEBディレクター様
  • クリエイターに発注したいと考えている制作会社様

今までにabalone交流会に参加した事のない方でも問題ございません。
既に私と繋がりのある方でもご相談事があれば是非。

参加者のメリット
  • abalone交流会参加者の方でマッチングしそうな発注者またはクリエイターがいればご紹介させていただきます。
  • Lab-ry Worksが請け負っている案件でマッチするものがあれば発注させていただきます。
Lab-ry Worksのメリット
  • abalone交流会参加者からの「こんな人を紹介してほしい」というオファーに応えられる
    ※紹介料などは一切いただきません。交流会参加満足度がLab-ry Worksにおけるメリットです
  • Lab-ry Worksはプロデューサーのみで運営しているため、クライアントからオファーがあってもマッチしたクリエイターがいない場合はお断りしています。
    多くのクリエイターと繋がる事でクライアントのオファーに応えやすくなります。
交流方法

オンラインビデオ会議などでお話させていただきます。

対応時間帯

朝8時~夜23時の間で30分程度(平日土日休まず対応)

お申込み方法/ご質問先

ChatWorkでLab-ry Works山下までコンタクトしてください。
山下とChatWorkで繋がっていない方はコンタクト申請を行っていただき、メッセージで「フリーランス個別交流会希望」とお知らせください。
メッセージ無しで申請されても承認されないのでご注意ください。

ChatWorkコンタクト申請

2020 / 05 / 24  

今後のabalone交流会の運営について

現在、新型コロナウィルスの影響によって、多くの交流の在り方が模索されています。
当abalone交流会も例外ではなく、今年の1月に交流会を実施させていただいてから、現在に至るまで、交流会の実施を自粛させていただいております。
今後の自粛に関しましては、基本としては東京都の方針に従いながら、何よりも参加される方の安全を第一に考えていきたいと思っております。

踏まえますと、まだしばらくの間は、交流会の実施は難しいと予想しております。

しかし、こういう状況だからこそ、お仕事としての繋がりを作る機会というのは非常に重要であり、急務である方も多いと思います。

そこで、abalone交流会は、abaloneオンライン交流会の開始を決定しました。

abaloneオンライン交流会
使用ツールは「remo(レモ)」

abaloneオンライン交流会は、より実際の交流会に近いやり取りができる事を目指します。

そのため、交流会のツールとしては、zoomが有名ではありますが、本交流会ではremoというサービスを検討しております。

当交流会の考えるzoomの欠点として
参加者が30名いた場合、一斉に30人で会話をする必要があり、1人が話している間は、29人が聞き手に回る必要があるため、多くの方が、自己紹介しかできないという状況に陥りやすくなります。

それに対して、remoでは、最大6名のテーブルがいくつか並んでおり、好きなテーブルを行き来しながら最大6名の方とお話するスタイルになります。
そのため、仮に30名が各テーブルに6名ずつ入った場合、5つのテーブルで会話がなされるため、話し手は5名となり、聞き手は25名になります。
これは、各テーブルに最大人数の6名が入った場合であり、テーブル数はもっとあるため、二人で話すテーブルもあることを踏まえると話し手はもっと増え、聞き手と話し手の割合はもっと近くなります。

ただ、remoは日本のサービスではないため、少し使いにくい部分などもあります。そういった点は、操作方法や使い方を順次お知らせさせていただいたり、実際の交流会でもサポートさせていただくことで、フォローさせていただきたいと考えております。

実施時期と頻度

まずは、6月の下旬にオンライン交流会の第1回目を開催させていただきたいと思っております。
その後、7月以降に月2回のペースでの実施を検討しております。

参加費用

オンライン交流会での参加費用は
・フリーランス:1,500円(税込)
・制作会社:1,500円(税込)
・その他:2,500円(税込)
とさせていただきます。

お支払い方法はしばらくの間はPaypalによる前払いを前提とさせていただきます。

オンライン交流会は無料での実施も多い中、有料にさせていただく事は心苦しくはありますが、以前の交流会でも、参加費を非常に安く設定した際に、からかい半分で参加される方もいたため、参加者の質の向上のためにもご理解いただけますと幸いです。

いただいた参加費は、ゲストを招待したり、今後の交流会を発展させることで、参加者の方々に還元していきたいと考えております。

 

6月末の交流会の詳しい日時や申込方法に関しましては、改めて、本サイトのお知らせや、Facebookページ、Twitterでお知らせさせていただきます。

今後ともabalone交流会をどうぞよろしくお願いいたします。

2019 / 10 / 09  

[税理士コラム]消費税増税について④

今回は、以下についてお伝えしていきます。

消費税の入力が
8%
8%(軽減税率)
10%
に分けて入力しなければならない。

消費税の申告書が8%、8%(軽減税率)、10%に分かれているため、申告書作成が今までよりも数段難しくなる。

消費税の現在の税率8%だと思っていませんか?
実は、消費税の税率は8%ではないのです。

消費税は正確には、「消費税及び地方消費税」と言い、

消費税率6.3%
地方消費税率1.7%

なのです。

そして、10月からは

消費税率7.8%
地方消費税率2.2%

になります。

ここで問題になるのが、軽減税率8%です。

今と同じ8%なのですが、
内訳は、

消費税率6.24%
地方消費税率1.76%

になります。

でも、同じ8%だから結果一緒でしょう
と思わないでください。

この8%分を納税した後に
国と地方でそれぞれに分配しているのです。

そして、今回もこの数%が違っていた場合、申告書の数字の修正をしなければいけなくなるのです。

ちなみに、消費税が3%と5%と8%が混在した時の
消費税の申告書は下記の書式になっています。

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/yoshiki/pdf/01.pdf

そして、今回はこれが
6.3%6.24%7.8%になります。

もし、まだ5%で契約した時の支払いが残っていると
これに4%も加わりますが(笑)

といった具合に消費税の経理処理、申告ともに今までよりも格段と面倒でむずかしくなります。

免税事業者の人も関係ないと思わないでくださいね。

前回、お伝えしたように2023年には免税事業者では事業ができなくなるので、消費税の申告が必要になりますから。

もっと詳しく知りたいよ、という方は個別でご連絡ください。

税理士 中島祥貴
財務・会計・マーケティングを融合させた独自のマーケティング手法により、中小企業を1年間で黒字にする黒字経営コンサルタント。士業・コンサルタント・コーチなど顧問契約や高額商品を扱う業種に特化して、小資本のソーシャルネットワークを活用して集客から販売までの戦略を構築する専門家。
abalone交流会を運営しているLab-ry Worksの顧問税理士。
2019 / 10 / 03  

[税理士コラム]消費税増税について③

今回は、以下についてお伝えしていきます。

将来的には消費税の申告をしていない免税義務者は、
課税業者になるか
取引をあきらめるか
消費税分を値引きするか
を迫られる。

自分は消費税は免税義務者だから、消費税が10%になろうと経理も申告も関係ないと思っていませんか?

それは大きな間違いです。

消費税の免税業者は、課税業者になるか、取引をあきらめるか、消費税分を値引きするか、を迫られます。

2023年10月1日からインボイス制度が実施されます。

そもそも、インボイスって何?
インボイスは、8%と10%の税率ごとに金額をまとめた領収書・請求書のことです。

消費税は、売り上げ分の消費税から、仕入れ・経費分の消費税を差し引いて、納税額を計算します。

インボイス制度の下では、取引相手から事業者登録番号が明記されたインボイスが求められます。

それがないと、取引相手は消費税の納税額から、仕入れ・経費に掛かる消費税を差し引くことが、認められなくなるからです。

2019年10月に消費税が10%になった後、経過措置(2023年9月30日)を過ぎると、本格実施が始まります。

2023年10月1日移行になるとインボイスの帳簿を発行していない事業者とは他の事業者は取引したがらなくなるのです。

つまり、仕事がなくなるできなくなる

そうならないためには、売上が1000万円を超えていなくても、あえて、消費税の課税事業者になるしかないのです

なぜなら、インボイスの事業者登録番号課税事業者にしか発行されないからです。

こんなことになるって知っていましたか?

まだ、今なら時間があります。

2023年に向けて準備をしておきましょう。

もっと詳しく知りたい!という方は個別でご連絡ください。

税理士 中島祥貴
財務・会計・マーケティングを融合させた独自のマーケティング手法により、中小企業を1年間で黒字にする黒字経営コンサルタント。士業・コンサルタント・コーチなど顧問契約や高額商品を扱う業種に特化して、小資本のソーシャルネットワークを活用して集客から販売までの戦略を構築する専門家。
abalone交流会を運営しているLab-ry Worksの顧問税理士。
2019 / 09 / 05  

フリーランスの常駐契約について

当社へのお問い合わせで最も多いのが「常駐できるフリーランスを紹介してもらえないか?」というものです。

ご依頼をいただけば一応探してみるのですが、今までに常駐案件でマッチさせたことは1度もないというのが実状です。

今回は、フリーランスが常駐案件にマッチしにくい理由と、マッチさせるためのポイントについてお話させていただきます。

なぜフリーランスが常駐案件にマッチしにくいのか?

フリーランスは自由に仕事をしているんだから、うまく常駐案件も受けてくれるんじゃないかと思われがちなのですが、フリーランスというものは、基本的には自由ではないのです。

ある意味、会社員よりも不自由な存在と言えるかもしれません。

特にフリーランスのクリエイターは受託制作がメインとなるため、利益を得るためには仕事を受注する必要があります。

フリーランスクリエイターの多くは、業界の単価に合わせた費用感にするか、またはそれ以下に単価を設定しているため、毎月の収入にはある程度で頭打ちされてしまいます。

しかも毎月安定した受注ができるわけではないので、平均すると収入はそれほど多くありません。潤っているクリエイターというのはごく一部だと言えます。

だからこそ、クリエイターたちは少しでも定期的に仕事を受注できるように、定期的に発注をしてくれる顧客をみつけたり、安定して受注ができるように営業活動を行っているのです。

そのため、どんなクリエイターであっても、常に何らかのお仕事を継続して行っています

基本的には3か月先くらいまでは少しなりとも予定を埋めているモノです。

そこに「常駐してほしい」という案件を入れても対応できるフリーランスはそう簡単には見つからないのです。

常駐できるフリーランスを見つけるポイント

常駐できるフリーランスを見つけるためには大きく3つのポイントがあります。

まずは常駐の頻度を下げる事です。オーバーな話をすれば週1で良いという話であれば対応できるフリーランスはグッと増えてきます。

逆に、週5で常駐してほしいという事になると対応できるフリーランスは限られてしまうため見つけることが難しくなってしまいます。

次に、高いスキルを求め過ぎない事です。とはいえ、外部スタッフを求めるのは高いスキルを期待しているからこそなので、要望するスキルを絞り込むというのが良い手段かと思います。

あれもこれもとオールラウンダーなフリーランスよりも、お願いしたいピンポイントな業務のスキルに絞り込むことで、対応できるスタッフも見つかりやすくなる可能性があります。

最後に、駆け出しのフリーランスを捕まえるという事です。何年もフリーランスをやっている人の場合、安定して顧客を獲得できるようになっている可能性が高く、常駐して働くという事ができない可能性が高くなります。

駆け出しのフリーランスの場合は、まだ固定客も見つかっていない可能性もあり、不安定な状況にもあるので、常駐案件であっても喜んで引き受けてくれる可能性があります。但し、駆け出しのフリーランスを見つけるというのは流れ星に願い事をするくらい一瞬のチャンスに手を伸ばすような話なので、独立予定にあるようなクリエイターと密に繋がっておくのが最善の手段となります。

これらのポイントを踏まえると比較的フリーランスクリエイターも捕まえやすくなるはずです。

是非参考にしていただき、より良い協業関係を結んでいただけますと幸いです。

なお、当交流会にも

常駐してほしい」という制作会社の方や、「案件が欲しい」というフリーランスクリエイターが多く参加しております。

是非、当交流会でも受発注関係を築いていただければと思います。

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