abaloneとは

しっかりと仕事に繋がる
継続的で、気軽に通える交流会

 

当交流会を主宰しております、Lab-ry Works代表の山下と申します。
この度は、当abaloneサイトへアクセスいただきありがとうございます。

当交流会を知っていただくために、なぜ当交流会を立ち上げたのか、少しお話させていただきます。

仕事に繋がる交流会とは

私は、2012年に独立しました。
独立当初は既に繋がりを持っていた既存顧客(既存顧客からご紹介していただく新規顧客を含む)との仕事のやり取りが95%を占めていて、俗にいう、新規開拓というものがまったくできていませんでした。
新規開拓するために、最初に起こした行動が「異業種交流会」に参加する事でした。

異業種交流会に参加することによって、色々な業種の方々のお話を伺うことができるので、とても役立つものではあるのですが、異業種交流会では、売り手が多く、新規顧客になるケースが少ない割に、売込みは増えるので、その後の時間の消耗も多いという印象でした。
もちろん、継続的なつながりを維持することで、新しい仕事に結びつくこともあるので、継続的な交流をとりたくても、交流会の限られた時間の中では深く関わることもできないので、相手を知る時間もなく、別途、時間をとって食事でも・・・となっても、売込み色が強い方が多いので、なかなか思いがかみ合いません。
私が行いたいのは、長い時間をかけて交流を深め、偶発的に発生する仕事の中でご相談などがいただけるような関係が希望でした。

異業種交流会のほかにも、業種限定交流会にも参加しました。特にITデザインなどに絞り込んだ交流会です。
当初の目的は、業界の情報共有であり、業種限定交流会では、同じような仕事をしている方が多いので、仕事の受注に対する期待は一切ありませんでした。

更に、異業種交流会も、同業種交流会も共通して言えるのが、参加費が2,000円程度の安い交流会の場合は、どこかの古民家や、会議室などで、紙コップにソフトドリンクや缶ビールを入れて飲むという、あまりゆっくりとできない環境だったり、逆に、飲食店などで行われるような交流会の場合は、飲み放題だったりする一方、参加費が5,000円を越えることが多く、気軽さを欠いている印象でした。

それから1~2年経過してみると、結果的に、業種限定交流会でお会いした方々からのお仕事の受注がいただけるようになっていました

業種限定交流会で会った人は、競合になっても、受発注の関係にはなりえないという考えでしたが、これは私の大きな見込み違いでした。

業種が限定された中で出会えた人たちだからこそ、お仕事がいただけたのです。
その理由は主に
・同業界にいるので、話が合いやすく継続的に付き合いやすい
・そもそも制作会社でも、それぞれの個性で、欠けている部分を補い合いながら仕事をしているので、競合なことがあっても、補うことができるチャンスもある
・補い合いがあるので、受注だけでなく発注もあり得るため、お互いに良好な関係が保ちやすい
というものだと分析しています。

もっと気軽に"通える"abalone交流会設立

独立してから5年が経過し、様々なお仕事がいただけるようになったものの、まだまだクリエイター様との繋がりが少なく、増やしていく必要が出てきました。
当社では、それを機に、私の経験を踏まえて、最も仕事に繋がりやすい交流会を開催することを決めました。

当abalone交流会は
・ダイニングバーで飲み放題
・参加費は、フリーランスで2,500円、制作会社で3,500円とし、更に、各種割引で、もっと安くご利用いただける
・原則、毎月開催
とすることで、
「気軽に飲みに来れる交流会」を目指しております。

割引などを活用すると無料~2000円程度でダイニングバーの通常ドリンクメニューが飲み放題になるので、飲みに来るだけでも損がありません。
月に1回、気軽に飲みに行くと、知った仲間がたくさん居て、情報交換などをしながら、仕事の受発注などに発展する。
そんな交流会でありたいと思います。
そのためにも、各種割引をご用意し、頻繁に通っていただける方がより安くご参加いただけるように取り組ませていただいております

abaloneという名前はボードゲームの名前から名付けております。
球が連なりながら相手の球を押し出すゲームなのですが、勝利する秘訣が、球を孤立させずにまとまりを作ることにあります。
そのため、ゲームの名前が「ab(否定)」「alone(孤立)」と「孤立させない」という造語からできているのです。(実際は、abaloneでアワビという意味もあります)

当社としては完全赤字事業ではありますが、もっとフリーランスが活躍できるような環境をご提供させていただき、当社の発注先が安定することができれば、最終的には利益化するものと考えております。
経営が厳しくなる前では、出来る限り継続していきたいと考えておりますので、是非、当交流会に継続的にご参加いただけることを願っております。